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新緑が眩しい季節になった。本来なら、家庭菜園で忙しいのだが・・・・

2017年05月 (2003/10 スタート)

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2017.05.28.(土) 晴れ

5/23〜25と「奥州街道・仙台道」踏破し、「奥州街道・松前道(奥道中)」のスタートした。
5/22の夜行バスで仙台まで行き、前回の最終行程・JR槻木駅をスタートする。「槻木宿」の何も残っていない街並みを過ぎ、薄日が射す曇り空の中、 雄大な阿武隈川の流れを楽しみながら進む。
「岩沼宿むには、日本三大稲荷と云われる「竹駒神社」が鎮座し、参拝者も多い。三大の三番目は何処でも云うようだ。これから「仙台宿」までは 市街地が広がり、拡幅されたりと史跡が少なく、面白味のない街道歩きが続く。
広瀬川を渡り「仙台宿」に入ると道筋が複雑になり、どれが旧街道だか分からなくなり、東北大学の構内に迷い込んだりしながら、薄暗く なった頃、「奥州街道・仙台道」最終場所「芭蕉の辻」に到着する。
本日の歩行距離は26.5km、歩数は51700歩だった。少し疲れ、入浴後「仙台道」踏破を居酒屋で祝う。

阿武隈川
竹駒神社
芭蕉の辻

5/24、朝食後「奥州街道・松前道」をスタートする。「奥道中」とも呼ばれる旧街道は、ここから津軽半島「三厩宿」まで107里・約430kmあるのだ。 気合を入れて出発する。
「仙台宿」の市街地を通り「青葉神社」に参拝し、仙台郊外に向かう。国道4号線に沿って、北上 して行くが、史跡は少なく、退屈な歩行が続く。
昼食後、雨が降り出し、レインウェア・傘着用で進まざるを得なくなる。国道から離れた「富谷宿」には、本陣跡や古い家や街並みも残っており、 久し振りに旧宿場町の雰囲気を味わう。この後、道を一筋間違え、交番で尋ねてやっと旧街道に戻る失態を演じる。大反省だ。
再び国道歩きが続き、「吉岡宿」の手前に、初めて「吉岡一里塚跡」が残っているのを発見する。「吉岡宿」の街並みを楽しみながら、ホテルに向かう。 本日の歩行距離は25.4km、歩数は49900歩だった。
青葉神社
富谷宿・本陣跡
吉岡一里塚跡

5/25、まだ雨が降り続いている。今日は旧街道が消滅し、迂回路が整備され、その後には本来の旧街道が残っているそうなので楽しみにしている 行程だ。
朝食後、一面の田圃の中を蛙の声を聞きながら進む。本来の旧街道は区画整理で消滅し、大衡村が迂回道路を設けたようだ。トヨタ自動車の工場の 中を旧街道が通っているので、迂回し反対側に進むと昔の旧街道が残っていた。
草が生い茂った細い道を辿るのは気持ち良い。コンクリート道より地道は足にも優しく、約20分余りの旧街道を堪能し、県道に出て、次は東北自動車道の 横の旧街道を進む。「三本木宿」を拭けてJR古川駅に到着して、今回の紀行を終える。本日の歩行距離は19.2km、歩数は39000歩だった。
古川駅がバスで仙台に向かい、前回訪れた居酒屋で、旬の「ほや」を肴に乾杯し、深夜バスで京都まで。9時前に帰宅する。
馬頭観音碑
奥道中の旧街道
東北自動車道横の旧街道


2017.05.03..(水) 晴れ

気持ち良い天気が続く。昨年だったら夏野菜の植え込みで忙しかったはずだが、高速道路のJCT建設のため、家庭菜園を止めたので、寂しい 限りだ。
狭い裏庭で家庭菜園をしようと、昨年「ゴーヤ」を植えたが、裏に建った3階建の集合住宅のため、日当たりが悪くなり不作だったので諦める。 2階のベランダで再開しようと、コーナンで「キュウリ」「トマト」「ゴーヤ」「ピーマン」「シシトウ」の苗を買い求め、プランター菜園を始めた。
野菜用の土と石灰・化学肥料を買って、植え付けて、水をたっぷりと遣る。さあ、上手く育ってくれよと!!









    
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